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Q: スマホ対応すると、配信頻度が増えちゃいませんか?

Q: スマホ対応すると、配信頻度が増えちゃいませんか?

2017年11月23日

【2017年11月23日】

こんにちは。グリーゼの 江島民子 です。

「スマホファースト時代のメールマガジン」というタイトルでセミナーをするとき、必ず「1メルマガ1テーマ」という話をします。

スマートフォンでは、何回もスクロールして読まなければならないような長いメルマガは、嫌われるからです。

すると、必ずこんなご質問をいただきます。

↓ ↓ ↓


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Q: スマホ対応すると、配信頻度が増えちゃいませんか?
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ある企業様では、1つのメールマガジンの中に3つのコーナーを設けていました。

3つとも、お客様にお伝えしたいことばかりです。

配信頻度は、週に1回。


「『1メルマガ1テーマ』にするということは、メールマガジンを3つに分割するということですよね?

そうすると、週に3回もお客様にメールが届くことになっちゃいますけど、大丈夫でしょうか?」


というご質問、あなたなら何と答えますか?


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◆A:セグメント配信を検討しましょう!
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「1メルマガ1テーマ」にリニューアルする方法は、大きく2つあります。


◎方法1:コーナーを分割して、全配信

この方法の場合、ご質問のとおり、読者には週3回メールが届くことになります。

週3回の配信を嫌がられないようにするコツは、件名で「どんな人に読んでほしいのか」「どんな課題解決に役立つことが書いてあるのか」をしっかり伝えるということです。

メルマガで一番嫌がられるのは、「自分に関係ないメールをうっかり開いてしまって、時間を無駄にしてしまった」ということです。

週3回メールが届いていても、自分の関係ないテーマのときはスルーできるように件名に工夫をしておけば、「頻繁にメールが届いて、うっとうしい」という印象を軽減することができます。


◎方法2:セグメント配信を検討しましょう!

ちょっと極端な例で考えてみましょう。メルマガに掲載している3つのコーナーが

・1コーナーめ:自社商品を1年以上使ってくださっているという方向けの内容

・2コーナーめ:自社商品を使用し始めて、まだ1年未満という方向けの内容

・3コーナーめ:自社商品をまだ購入していない方向けの内容

だったとすると、各コーナーの対象者が異なります。

このような場合には、対象者だけにメールを送るセグメント配信がオススメです。

そうすると受け取った側から見ると、

【Before】

週に1回、自分に関係のないことも含むメールマガジンが届いていた。

【After】

週に1回、自分に関係のあることだけが書かれたメールマガジンが届くようになった。

となります。

つまり、サービスレベルが上がるということです。

セグメント配信が可能なメール配信システムをお使いの方は、スマホ対応を検討する際に、ぜひ併せてご検討くださいね。


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編集後記
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先日、社内で「モチベーションマネジメント」に関する勉強会を開催しました。

その中で、とても印象深かったのが、

「人間は、自分の成長を実感することに喜びを感じる生物である」

という言葉です。

赤ちゃんや小さい子どもの純粋な成長意欲については、弊社の「代表メッセージ」でも触れていますが、

「もっともっと成長したい!」という本能的な欲求は、0歳でも100歳でも変わらないんですね~。

前回の編集後記にも書いたように、私(と私の友人)は、いまボールルームダンスにはまりまくっていて、「一体なぜこんなに夢中になっているんだろうね?」と自分たちでも不思議に思っていたのですが、多分ちょうどいい感じで成長意欲が刺激されているからなんでしょうね。

弊社も、日々、成長の喜びが感じられる会社にしていきたいな~と思いました。


ではでは・・・次回は、福田 多美子がお届けします。
お楽しみに♪

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