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Q: アナログとデジタル、どう使い分ければいいですか?

Q: アナログとデジタル、どう使い分ければいいですか?

2017年1月26日
こんにちは。グリーゼの 江島民子 です。

先日、ある会員制の単品通販企業様向け勉強会で、ステップメールについてお話しをさせていただきました。

ステップメールの制作で、最初にやるべきことは何かご存じですか?

そう、CRMマップの設計です。

(え?ナニソレ?という方は、こちらをご覧ください)

CRMマップの作り方を説明したところ、こんな↓ご質問をいただきました。

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◆Q: アナログとデジタル、どう使い分ければいいですか?
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単品通販のコミュニケーション手段といえば、「ハガキ」「お手紙」「カタログ」「電話」などのアナログなものが多いですよね。

そこに「ステップメール」というデジタルなものが入りこんできたとき、いままで使っていたコミュニケーションツールとの使い分けで悩む企業様が多いようです。

「何がいままでどおり紙媒体で出した方がいいもので、何がメールに変えたほうがいいものなの?」

「ハガキが届くタイミングと、メールが届くタイミングを、どう決めればいいの?」

「お手紙が届いて、メールも届いたら、うっとうしいんじゃないの?」

など、確かに考えているうちに、だんだんわからなくなってきますよね。

この質問、あなたなら何と答えますか?


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◆A:同じタイミングで、同じ情報を出しましょう
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いろいろな考え方があると思いますが、グリーゼでは、「同じタイミングで、同じ情報を出しましょう」とお答えしています。

例えば、「お試しセット購入から30日以内に定期購入にお申込みいただくと、なんと素敵な特典が!!」というハガキが2月1日~2日あたりに届くのであれば、2月1日~2日あたりに同内容のメールも届くようにしましょう、ということです。

その理由は、2つです。

◎(1)ハガキしか見ない人と、メールしか見ない人がいるから

「ハガキを出したから、メールは出さなくてもいい」だと、メールしか見ない人を落としてしまいます。

「メールを出すから、ハガキは出さなくてもいい」だと、ハガキしか見ない人を落としてしまいます。

◎(2)両方見る人にとっては、念押しになるから

「さっきハガキで見ていた定期購入の案内が、メールでも届いていた」とか「さっきメールで読んだ定期購入の案内が、ハガキでも届いていた」となると、記憶にもしっかりインプットされますし、1回目の接触でスルーしようとしていた人の背中を押すことにもつながります。

「どちらか」ではなく「両方」だと覚えておいてくださいね!


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相変わらず人気の高い講座です。

まだ受講されていない方は、ぜひこの機会に。

バレンタインデー前日なので、もしかしたら何かイイコトあるかもですよ!?


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編集後記
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今回ご紹介した会員制の勉強会、参加されているのは「化粧品」か「健康食品」を扱っていらっしゃる単品通販企業様ばかりなので、競合といえば競合です。

それなのに、皆さんとってもオープンマインド。

今回は、テーマが「ステップメール」だったので、自社のステップメールのシナリオやメールを持ってこられる方、どんな施策を実施したら効果があったかを発表される方、「ステップメールでは、持ってこれるモノがなかったので・・・」とお誕生日ハガキの具体的な事例を持ってこられる方など、それぞれの方が惜しみなく情報を開示されていて、とっても気持ちのよい会でした。

1月は会員様向けのセミナーでしたが、3月にはまだ会員になっていない企業様向けにお話しさせていただく予定です。「その勉強会、興味ある~!」という方は、心に留めておいてくださいね。日にちが確定しましたら、お知らせいたします。

ではでは・・・次回は、福田 多美子がお届けします。お楽しみに♪


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