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Q: どんなメールだったら、不快じゃないですか?

Q: どんなメールだったら、不快じゃないですか?

2016年6月23日
こんにちは。グリーゼの 江島民子 です。

私がメールマーケティングを勉強し始めた時、師匠から繰り返し言われた言葉があります。

「メルマガは、そもそも迷惑なもの」

「メルマガなんて、誰も読みたいと思ってないんだから」

たしかに・・・受信箱に届いたほとんどのメルマガは、件名をちゃんと読むことすらせず、ゴミ箱行きですよね。

「でも、ウチが送ったメルマガだけは、迷惑がらずに読んでほしい!」というのが、送信者の気持ちです。

そこで、「新しくメルマガの担当になりました」という方がセミナーに来られると、必ずこの↓質問をいただきます。


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◆Q: どんなメールだったら、不快じゃないですか?
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メルマガの目的は、いろいろありますよね。

「Webサイトに誘導して、コンテンツを見てほしい」

「資料請求につなげたい」

「ご意見を聞きたい」

「商品を買ってほしい」などなど・・・。

その大前提が、「メルマガが、読者にとって不快に思われないこと」です。

解除されたり、自動振り分け設定でゴミ箱に振り分けられていたりしたら、絶対に目的は果たされないからです。

でも・・・「メルマガは、そもそも迷惑なもの」でしたよね。

じゃあ、一体どうすればいいの!?

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◆A:自分が言いたいことではなく、読者が知りたいことを書きましょう
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前述した師匠の言葉には、続きがあります。

「メルマガは、そもそも迷惑なもの。

だから、開封してくださった方に、ありがとう!!の気持ちを込めて、自分が言いたいことではなく、読者のお役に立てることを書きましょう」。

では、「読者のお役に立てること」とは、どんなことでしょうか?

例えば、本メールマガジンのように、「読者が知りたいことにお答えする」というのも一つの方法です。

それから、「ちょっとした雑学」「くすっと笑えるような楽しい話」なども、喜んでいただけますよ。

ぜひ、お得意様の顔を具体的に思い浮かべながら、「あの方は、どんなメルマガなら喜んでくれるだろう」と考えてみてくださいね。

下記、無料セミナーでも具体的な事例をご紹介しますので、お時間がありましたら、ぜひお越しください。お待ちしています。

↓↓↓↓↓↓


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編集後記
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「自分が言いたいことではなく、読者が知りたいこと」を書いてメルマガを送り続けた結果、どんなミラクルが起こったか、一つ事例をお話ししましょう。

住宅メーカーA社様のメルマガで、なんと! 「家」 が売れたのです。

メルマガの読者は、「展示場にきてくださった方」や「イベントに参加してくださった方」。

家の購入を検討している方ですから、当然複数の住宅メーカーを比較検討しているはずです。

その見込み客に対して、A社は「買って買って!」「安いよ安いよ!」「うちの住宅が一番だよ!」と売り込みをかけたわけではなく、家の購入を真剣に検討している方が知りたいであろうことを、メルマガで丁寧にお伝えしていったのです。

一生のお買い物である家を、どの住宅メーカーに託すか決める時には、「信頼できる会社かどうか」が大きな決め手になりますよね。

メルマガを通してA社に決めたお客様は、きっとA社の情報発信の姿勢を見て、「お客様のことを本当に大切にしてくれる会社だ」と思ってくださったのではないかと思います。

ぜひ、参考になさってくださいね!


ではでは・・・次回は、福田 多美子がお届けします。お楽しみに♪


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