グリーゼな日々バックナンバー

Q:h2タグ、h3タグは不要ですか?

Q:h2タグ、h3タグは不要ですか?

2017年6月 8日

こんにちは。グリーゼの 福田多美子 です。

弊社のコンテンツSEOのセミナーでは、タグの説明の際に、重要タグの「tilteタグ」「descriptionタグ」「h1タグ」の説明を中心に行っています。

弊社のコンテンツ制作のサービスにおいても、上記の3つのタグと「keywordsタグ」の執筆を行うことを明記しています。

このため時々、こんな質問をいただきます。



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◆Q:h2タグ、h3タグは不要ですか?
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hタグは、見出しであることを表すタグです。

レポートを書く際、タイトル(大見出し)だけではなく、その配下に中見出し、小見出しと続くことがあります。見出しの大きさを制御するタグが、hタグになります。

見出しの大きさは、h1からh6まであります。
最も大きな見出しがh1で、h2、h3、h4、h5、h6と数字が大きくなるほど、小さな(階層の低い)見出しになるルールです。

SEO的に考えると、最も重要なタグは「tilteタグ」であり、「descriptionタグ」「h1タグ」が続き、それ以外のタグについては「Googleが、SEO的にそれほど重要視していない」と言われています。

そこで「h2タグ、h3タグは不要ですか?」という質問につながるのだと思います。


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◆A:h2タグ、h3タグも記述してください
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h2タグ、h3タグが不要かどうかについては、htmlタグの役割を考えると見えてきます。

htmlとは、HyperText Markup Languageの略です。目印をつけるという意味の「Markup」が示す通り、htmlを使うことによって、ドキュメントの各部分が、どのような役割をもっているのかということを明確にすることができるのです。

例えば、h1タグが書かれていれば、見出しのなかで最も重要な見出し(大見出し)がここにあるんだな、と認識できます。

pのタグがあれば「ここは、パラグラフ(段落)であり、特定のテーマについてある程度まとまったボリュームの原稿があるんだな」と分かります。

このように、ドキュメントの部分ごとに目印となるタグを付けておくことによって、コンピュータ(Googleのロボット他)にも認識できるようになります。

上記のようなタグの意味合いから考えると、h2タグやh3タグについても「不要かも」などと考えずに、ぜひ記述していただきたいと思います。

記述することによって「ここが見出しですよ」「h1のひとつ下の階層の見出しなのでh2と書いてありますよ」などと伝えることができるのです。

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編集後記
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登山が気持ちいい季節になりました。

夏の富士山登山に向けて(山小屋、申込みました)、月に1回以上の登山を目標にがんばっています。

先日は、鍋割山という山にチャレンジしてきましたが、これまでに登った山のなかで最もきつかったです。

往復8時間。ほぼ歩きっぱなしで4万歩。急な上り坂が多く、ずーっと無言。

何のためにおしゃべり女子3人で来ているのか・・・と悲しくなりましたが、山頂は快晴で気持ちよく、鍋割山名物の鍋焼きうどんをいただきました。

往路も当然無言。今回、登山用のスティックを買っていったのが、せめてもの救いでした。

鍋割山は、もう2度と登りたくありませんが(笑)、かなり自信がつきました。

富士山に登れたら、また報告させていだきますね。


次回は、江島民子がお届けします。
お楽しみに!


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