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Q:アンケート300件超え!反応されるメルマガの工夫点は?

Q:アンケート300件超え!反応されるメルマガの工夫点は?

2017年5月11日
【2017年5月11日】

こんにちは。グリーゼの 福田多美子 です。

2016年に「ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれた「神ってる」という言葉が、最近、弊社でよく使われています。

京都在住のライターSが、最近「神ってる」成果を連発しているんです。

直近では、ある美容系のキーワードでのコンテンツSEOで、ライターSが書いた記事がGoogle検索結果で急浮上。ホットペッパービューティのサイトは抜けないながら、地元のポータルサイトなどをグングン追い越し4位まで上がってきています。

その前は「メルマガの反応が悪くてアンケートをお願いしても1~4件しか回答が得られない」とお悩みのメルマガを担当して、300件を超える回答をいただきました。

クライアントさまも大喜びで、弊社スタッフ全員で「Sさん最近ずっと神ってるね」と驚いているところです。

今回は、アンケート回答率を引き上げるための工夫点について、ライターSに話を聞いてみました。

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◆Q:アンケート回答300件超え!反応されるメルマガの工夫点は?
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もともと、クライアントさまが書いていたメルマガは、美容系の某資格をもつスタッフから「役立つ情報を伝える・教える」「レクチャーする」ような内容でした。

商品への誘導が多いと、読者が「売りつけられている」と警戒心をもってしまいがちですが、クライアントさまの書いてきたメルマガは、読み物としての完成度が高く、好感のもてるメルマガでした。

それでも、なかなかアンケートの回答がもらえずに、メルマガの反応もいまひとつ。グリーゼにご相談をいただいたのでした。

読者の方に、メルマガを読んでもらい、しかもアンケートに回答していただくために、ライターSはどんな点を工夫したのでしょう?


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◆A:ストレートに伝えることと、愛されキャラの演出です
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神っているライターSにインタビューしたところ、大きく3つの工夫点を話してくれました。

以降、ライターSからの話です。


1)件名の工夫

今回はプチリニューアルという位置づけでもあったので「新しいことがはじまるよ」というメッセージも込めて、これまでの件名とはガラリと変えようと思いました。

実際の件名をここに書くことはできませんが、短い文言の後に「アンケートでご参加ください」とストレートにお願いする件名にしました。

読者の方が「ん? なんかいつもと違うぞ。アンケートということは自分も参加できるの?」と期待感を抱きメルマガを開封してくれることを狙いました。


2)アンケートへの誘導をストレートに書きました

1本のメルマガの中にはたくさんのURLを書きますが「今回クリックしてほしいイチオシのURLはこれですよ」と識別できるように、

▼ぜひご協力ください。アンケートはコチラから!
URL

と強めの誘導を行いました。

▼のように黒塗りのマークは、アイキャッチの役割を果たします。スクロールの途中でも、読者の視線をとめる効果があるのです。
このマークに「ぜひご協力ください」とお願い口調の文言を書き、URLへの誘導を行いました。


3)かわいがられキャラ、愛されキャラ

これまでのメルマガは、美容系の専門資格をもつスタッフから「教えるような口調で、レクチャーのような内容」をお届けしていました。

今回は同じ書き手ではなく、新人の書き手を設定しました。新鮮さを出したかったためです。

一方的に情報を「教える」のではなく、読者と同じ目線の立ち位置であることをアピール。トークも失礼に感じられない程度にフレンドリーな口調で書きました。

アンケートのテーマは紫外線です。ライターの「あるある」な失敗談を複数書くことによって、親近感、親しみやすさを打ち出しました。

読者の方がライターを身近な存在に感じて「アンケートに協力してあげよう」と思ってくれたら・・・そう願いながら、心を込めて文章を書いていきました。


以上、大きな工夫点としては、3点となります。

いかがですか? 1つでも参考にしていただけたら嬉しいです。


▽▽福田多美子の「イチオシ!」▽▽

3月の忙しさを理由に自社サイトの更新が滞っていましたが、代表江島のコラムが再開。
私も5月中に最低1本は書きたいと思っています。


第1回から読みたい方は、こちらから。

▽▽▽▽▽▽


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編集後記
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ゴールデンウィークは、いかがでしたか?

私は3日から実家の群馬で過ごしてきました。

直前に探したのにもかかわらず、奇跡的に県内で1部屋だけ空いていた四万温泉の宿を予約することができて、母と妹たちを連れて温泉でのんびりしてきました。

大学生になった息子たちも付いてきてくれたので、77歳の母も喜んでいました。

父が亡くなってちょうど1年。

私も、気持ちを切り替えなくちゃ・・・と思っています。


次回は、江島民子がお届けします。
お楽しみに!


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