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Q: スマホユーザーに読み飛ばされないコンテンツの書き方は?

Q: スマホユーザーに読み飛ばされないコンテンツの書き方は?

2017年4月13日
【2017年4月13日】

こんにちは。グリーゼの 福田多美子 です。

先日、宣伝会議さまにて「集客・成約率を高める 売るためのWebライティング術」というタイトルのセミナーを行いました。

このセミナーは2日間連続の「Webプロモーション担当者養成講座」(全6コマ)の中の5つ目の講座として組み込まれていました。

他の5つの講座の講師の方々は素晴らしい経歴の方ばかり。とても緊張しましたが、みなさんメモを取りながら最後まで聞いてくださいました。

私の前の4コマ目は東京造形大学非常勤講師 佐藤好彦氏による『ユーザー視点で考えるWebデザイン制作ノウハウ』で、スマホでを意識したデザインについて、とても興味深い内容でした。

そしてスマホデザインの流れを受けて行った私の講座では、受講者の方からこんな質問が飛び出しました。

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◆Q:スマホユーザーに読み飛ばされないコンテンツの書き方は?
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4コマ目の『ユーザー視点で考えるWebデザイン制作ノウハウ』では、「スマホでどう見せるか?」という点について、スマホユーザーの指の動きにも注目していました。

スマホユーザーはサイトを閲覧するときに、フリックやスワイプなどの操作によって画面を素早く動かしますよね。

つまらないコンテンツを置いておくと、シャーっと画面をスクロールされてしまって、大事なところを読んでもらえない可能性があります。

そんなユーザーにコンテンツを読んでもらうためには、どんな工夫ができるのでしょうか?


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◆A:キャッチーな小見出しが必要です
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コンテンツを読まずに、シャーっと流そうとするユーザーの指。この指を止めるためには、キャッチーな小見出しが必要です。

冒頭のタイトルを見て、読む価値があると判断したユーザーは、コンテンツをじっくり読み始めます。

そのまま最後まで読んでもらえれば成功ですが、途中で「おもしろくない」「役に立たない」「なんか違うぞ」と思ってしまうと、指がシャーっと動いてしまいます。

特にひっかかるところがないと、下までスクロールするか、スクロールの途中で離脱してしまいますよね。

ここで、ユーザーの指をとめる役割を果たすのが、小見出しです。

小見出しは本文よりも大きなフォントで目立つように書かれていることが多いので、ユーザーの目をとめる役割、つまりアイキャッチの役割を果たします。

ではどんな小見出しなら、ユーザーの指をとめることができるのでしょうか?

例えば

〇〇の機能説明

〇〇について

などの要約的な見出しでは、ユーザーの心をつかむことができません。

キャッチーな小見出しに変えましょう。

「キャッチー(catchy)」とは、「人の心をとらえる」という意味で、他にも「興味をそそる」「ひきつける」などの意味もあります。

例)

〇〇の機能説明


40代女性の80%が「満足」という〇〇の機能とは?


〇〇について


これを知らないで東京オリンピックを迎えちゃいますか?〇〇について教えます


などと書けば、ユーザーの心をつかめる可能性が高まります。

シャーと流そうとする指の動きをとめることができるのです。


小見出しを作るときは、キャッチーな表現になるように工夫しましょう。



▽▽福田多美子の「イチオシ!」▽▽

江島と福田がマーケティングオートメーションのパードットの認定コンサルタントになって、3年目となりました。

弊社では、このところマーケティングオートメーションに関するお問い合わせ、コンサルの依頼等が増えています。

事例を知りたいかは、こちらのセミナーにお越しください。


▽▽▽▽▽▽


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編集後記
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宣伝会議さまでのセミナー。

私は初めての経験でしたが、弊社代表の江島は「メールマーケティング実践講座」の講師として何度も登壇させていただいております。

2017年3月22日は、二人そろって宣伝会議さまにお邪魔して、同時刻に講師を担当させていただくというありがたい1日となりました。

この日の様子はグリーゼのフェイスブックページでも書かせていただきました。


これまでにも、グリーゼではいろんな企業さまや地方にお邪魔してセミナー講師を担当させていただきましたが、宣伝会議さまでのダブル講師は、グリーゼとしても良い記念日になったと思っています。

今年度も、講師業だけでなく、コンテンツマーケティング全般で多くの企業さまのお役に立てるようにがんばりたいと思います。

本年度も、よろしくお願いいたします。


次回は、江島民子がお届けします。
お楽しみに!


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