グリーゼな日々バックナンバー

外注が得か?内製か得か?メリットとデメリットで考えよう

外注が得か?内製か得か?メリットとデメリットで考えよう

2015年3月12日

こんにちは。グリーゼの ふくだたみこ です。
 http://gliese.co.jp/?page_id=6#fukuda

3月。グリーゼは決算月なので、今年1年を振り返る機会も多くなっています。

今年度は、何と言ってもコンテンツSEOのご相談をたくさんいただいた年でした。

「SEOに効く! コンテンツ制作」
 http://seo-contents.jp/


各社さまとの共催セミナーを毎月何件も開催させていただいたので、直接受講者の方と会話をすることも多かったです。

どなたも「良質なコンテンツを継続して制作し、集客力のあるサイトを作りたい」というのが基本的なご希望でした。

コンテンツを制作する体制としては、2つ。
・コンテンツ制作会社に外注する
・社内で体制を整えてコンテンツ制作を行う

どちらがいいですか?
と聞かれたら、それは、ケースバイケースですとこたえます。

今回は、コンテンツ制作を外注するか、内製するか?
メリットとデメリットを考えてみたいと思います。


-------------------------
1:内製するデメリット → 外注すると?
-------------------------

まずは、外注費をかけず、企業さまにて内製する場合の課題、問題点から見ていきましょう。

【内製することの問題点】

・いろんな情報があふれている「インターネット時代」にあって、SEOの最新情報を常にキャッチアップし続けることは、至難の業。
「これはSEO的に効果的な書き方なのか?」と悩むケースも・・・

・コンテンツを制作するためのライターを、社内に複数名抱えることが難しいため、内容によっては、原稿の品質が保てない場合がある。

【外注すると・・・】

・外注先の企業が、SEOの最新情報をキャッチアップするので、そのノウハウをライティングに活かしていくことが可能。

・専門分野に合わせてライターをアサインできるので、原稿の品質がキープできる。短期間に大量のコンテンツを作る体制作りも、外注ならば可能となる。


-------------------------
2:外注するデメリット → 内製すると?
-------------------------

では、外注する場合のデメリットは、ないのでしょうか?


【外注することの問題点】

・外注費用がかかる。「1記事あたりいくら」「月額いくら」という形で、お金がかかっていく。

・机を並べている社員同士のコミュニケーションとは違って、外部ライターとは、メール、電話等での連絡が中心となる。そのため、スピーディーで柔軟な対応が難しい。

【内製すると・・・】

・内製の場合は、外注費用がかからない。コストをかけずにコンテンツを増やしていくことが可能となる。

※ただし、文章を書く仕事は、人によって時間がかかる場合も多いもの。「文章を書く時間=コストである」という認識はお忘れなく。

・チーム全員が社員となるので、コミュニケーションがスムーズ。ある程度柔軟、かつスピーディーにコンテンツ制作を行っていくことができる。


-------------------------
3:で、外注? 内製?
-------------------------

グリーゼは、コンテンツSEOのサービスをもつ制作会社なので「外注の方がいいですよ」と書きたいところですが(笑)、「外注がベスト」とは言い切りません。

外注、内製それぞれのメリット・デメリットを、常に考えています。

どちらがいいか迷ったら、まずは「うちの場合、外注と内製とどっちがいいでしょうか?」とお問い合わせください。御社の商品・サービスや体制などをヒアリングさせていただいた上で、どちらにするほうがいいかアドヴァイスさせていただきます。

▼SEOに関するお問合せは、こちら↓
 http://www.seo-contents.jp/contact.html


▽▽▽ふくだたみこの「旬ネタピックアップ」▽▽▽

外注? 内製? いずれにしても「コンテンツSEO」に取り組まなきゃ!
という方は、4月13日に御茶ノ水にお越しください。

集客力を10倍上げるためのコンテンツライティング講座
~SEO対策競争に巻き込まれないWebコンテンツの作り方とは?~
 http://biz.dhw.co.jp/course/detail.php?p=880


─────
編集後記
─────

加賀電子さまのコンテンツSEOサイト「可視光通信研究倶楽部」は、外注+内製で、成功している好事例です。

▼可視光通信研究倶楽部
 http://www.kashikou.jp/

「このコンテンツは、グリーゼさんお願いします」
「こっちは社内で書きますね」
「取材は一緒に行ってください」
「今回の取材原稿は、構成から含めて、グリーゼさんお願い」
「これは、社内で書くので、グリーゼさん、リライトという形で関わってください」

というやり取りをしながら、約4ヶ月で50本以上のコンテンツをアップしてきました。

その成果がこちら!
 http://www.seo-contents.jp/blog/glimaga201503.JPG


「可視光」「可視光通信」というキーワードを中心に、複合キーワードで「100キーワード以上」の言葉が、グーグルの検索順位100位以内にランクインしています。

「可視光通信」という大目標としている単一キーワードも、ぐんぐん順位が上がっていて、20位近くまで来ています。

「可視光」というキーワード自体が、ライバルが少ないキーワードなので、順位が上がりやすかったという側面もありますが、コンテンツSEOに取り組み、成果が上がってきていることは確かです。

※上記の事例については、加賀電子様ご担当者様の許可を得て、掲載しています。


それでは、今回はこのへんで。次回は、えじまたみこがお届けします。
お楽しみに♪


グリーゼな日々バックナンバー
※掲載されている情報・URLは発行時点のものです。
←グリーゼな日々バックナンバーTOPへ戻る

メールマガジンのご登録はこちらから

このページのトップへ戻る

  • グリーゼの最新セミナー情報グリーゼの最新セミナー情報 »

  • 人気ランキング

    インフォメーション

    サービス一覧