【コラム】洗濯物での加湿、2つの注意点【冬の体調管理】

「空気が乾くとのどや鼻の粘膜の防御機能が低下するため、インフルエンザ
対策に加湿が必要である」ということを、厚生労働省では提言しています。

そのため、加湿器を使ったり洗濯物を部屋の中に干したりといった加湿対策をしている方も、多いと思います。

しかし、洗濯物は“ただ干せばいい”というものではありません。

加湿のためには、大切な注意点が2つありますので覚えておいてくださいね。

1)バスタオルを干すこと
  ※洗濯物での加湿は、乾いてしまったら終了です。
   大きいサイズのもののほうが、長時間加湿できます。

2)窓際に干さないこと
  ※洗濯物の水分が冷たい窓に引き寄せられるため、結果的に
   「結露はおこすが、加湿はしていない」ということも多いそうです。

また、バスタオルを干しているからOKと過信せず、湿度計で部屋の湿度を
チェックすることもオススメします。適正湿度は50~60%だということも、
覚えておきましょう。

上手に加湿して、体調管理してくださいね。(さかた みちこ)

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