
出産祝いの贈り物、あなたは何を選びますか?
一般的に多いのが「ベビー服・子ども服」でしょう。誰もが必要な物ですし、
贈られた経験がある方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、中には「趣味が合わなかった」「すぐに着られなくなってしまった」などマイナス意見を聞くこともあります。
では、“本当に嬉しい出産祝い”とは、何でしょうか。
そこで、実際に出産を終えたママ友だちに、「自分がもらって嬉しかったものは?」という質問を投げかけてみました。ママの本音がいろいろ見えてきましたよ。
<第1位>ママが使えるもの
赤ちゃん用の品物をもらうことが多かったので、私自身が使えるマザーズバッグや、抱っこひもは嬉しかった。また、ベビーとお揃いで履けるレッグウォーマーをくれた友人は、センスあるな!と思いました。
<第2位>あったら便利だけれど、なくても代用できるもの
妊娠中にも、いろいろお金がかかったから、出産後は出費を控えなくちゃ!と
思っていました。だから、自分ではもったいなくて買えないけれど、あると便利な授乳クッションや授乳カバーをもらえたときは、嬉しかったな。
<第3位>兄や姉の分のプレゼント
急に赤ちゃんにばかり注目が集まって、上の子がすねてしまいました。
そんな時、真っ先に長女へのプレゼントを渡しながら「これからお姉ちゃんだね。ママのこと助けてあげてね」と言ってくれたママ友には感謝の気持ちでいっぱいになりました。
<第4位>自分では買えないような高価なもの
赤ちゃんと一緒に退院した日、夫から「これから、子育て一緒にがんばろうね」と、出産日が刻印されたベビーリングをもらいました。この人と結婚してよかった! 改めて、そう思えた日でした。
<第5位>いくつあっても困らないもの
夫の会社の女性から、スタイをもらいました。洗いがえにたくさん必要なもの
だったので、ありがたかったです。母からは、大量のおむつをもらいました。
必ず使うものなので、ごく親しい間柄なら「あり」だなと思います。
つまり、出産祝いだからといって、赤ちゃんのものを選ぶ必要はないということです。
実際に出産という大仕事を終えたママに、
“これから楽しく子育てしたい”
そう思ってもらえるようなギフト選びを、していただけたらと思います。
今度、出産祝いを贈る機会があったら、ぜひ、この記事を思い出してくださいね。
(さかた みちこ)








