寒い日が続きますが、立春も過ぎ暦の上では春ですね。東京都調布市にある神代植物公園では、福寿草がほころび始めたそうですよ。季節の花を見にちょくちょく調布まで出かけるのですが、実は、もうひとつ大きな楽しみがあります。
妖怪を食べるんです!(^^;
お目当ては、溶岩釜で焼き上げるパン屋さん「ふぁんふぁ~れ」の「妖怪焼き」。ご覧の通り、水木しげるさんのアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターの姿をした、大判焼きです。中身は全部で6種類。

■鬼太郎
北海道産あずきをコトコト煮てほどよくつぶしたあんこ。
■ねずみ男
黒ごまあんとあずきあんのブレンド。
生地には抹茶を混ぜているので、少し青ざめて(!?)いるかも!
■砂かけ婆
バニラビーンズを加えてとろ火で作ったカスタードクリーム。
■子泣き爺
ビターなチョレートクリーム。
■ねこ娘
クリームチーズとベストマッチな果汁ソースが入ります。季節によって果汁ソースが替わります。
■ぬりかべ
焼きそば入りお好み焼き。からしマヨネーズがアクセント。
あらら、目玉の親父がいないじゃないの・・・と、心配するなかれ!
親父さんは、鬼太郎の中に白玉で入っています♪ ガブッと一口かじると、親父さんが出てきます。

あんこやクリームは手作りで、しつこくない甘さ。どれも大きめで、一個食べるとお腹がいっぱいになりますよ!ごま好きな私としては、ねずみ男がイチオシです。
1つ150円~200円で、6種類全部買うと1,000円。妖怪の絵が書かれた化粧箱(箱代 200円)に入れると、ちょっとしたお土産にもいいですね。
「ふぁんふぁ~れ」は、生活介護・就労継続支援B型事業所「はあと・ふる・えりあ」が運営するベーカリーカフェです。水木しげるさんは現在調布市にお住まいで、妖怪焼きの販売は、水木プロダクションの協力を得て実現したんだそうです。
調布にお越しの際は、少しだけ足を伸ばして、鬼太郎たちに会いにきてくださいね!
(おばたえつこ)








