【コラム】メルマガで、読者に悩み解決を訴えるための2つの書き方

メルマガの読者に、商品に興味をもってもらうための方法の1つに「今持っている悩みを解決できますよ」と訴える方法があります。悩みを自覚している方に「そうそう、私もそれで悩んでいるの。」と思ってもらうことはもちろん、普段は悩んでいることを意識していない方には「言われてみれば、私も気になるかも」と気付いてもらい、商品への関心を集めます。では、悩み解決を訴えるためには、どのような方法があるのでしょうか?今回は「部屋はきれいにしておきたいけど、なかなか掃除がはかどらなくて困っている方に向けて」を例に、2つの方法をご紹介します。

■読者に語りかける
大きく「直球で悩みをぶつける」「質問する」の2つの方法があります。
◇直球で悩みをぶつける
・部屋が片付かなくて困っているあなたへ
・突然の来客にあわてないために
◇質問を投げかける
・部屋が片付かなくて困っていませんか?
・突然の来客。散らかった部屋に、あわてた経験はありませんか?

■事実を伝える
◇読者の声を届ける
・ご愛用者様から「私でも簡単に部屋が片付けられました」とお便りをいただきました。
◇スタッフの体験談を伝える
・先に使っていたスタッフのAさんは「これいいね。掃除ぎらいだけど、これなら簡単だし、毎日続いてるよ」と大喜びしています。
◇友人やスタッフとの会話を伝える
・「あれ、どうしたの?いつもよりすっきりして部屋が広くなったみたい」「実はいいもの買ったの。これが我が家にきてからは毎日部屋がすっきり、気持ちもいいよ」

都合良く、メルマガに使えるような事実が見つかるとは限りません。「読者の声」は、「レビューを書いて送料無料」や「モニター募集」などをして積極的に集める、スタッフにはなるべく商品を使ってもらう、などして工夫をするのも1つの方法です。

いかがでしたか?悩み解決を訴えるといっても、様々な方法があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。方法を変えて書くことで、ワンパターンにならないメルマガが完成します。ぜひいろいろな方法を試してみてください。

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グリーゼでは、様々な訴求法や表現法でワンパターンにならないメルマガ文章を執筆しています。興味がございましたら、Webサイト「コトバの、チカラ」の「メールマガジンの設計・制作」のページからお問い合わせください。

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