◆Facebookに新機能「City Guides」が登場【SNS最新ニュース】

【2017年3月14日】

こんにちは。
SNS最新ニュース担当、愛垣です。

3月は、世界的にも節目にあたるのか、仕様変更や変更に伴う活用法の紹介、調査報告など、情報が増える時期です。

今回もバラエティに富んだ情報が山盛りです。

まずサッと目を通しておいて、時間があるときにゆっくり確認するという方法がいいかもしれません。

では、SNS最新ニュース、スタートです。

———
Facebook関連
———-

「Facebookオーディエンス広告」、パブリッシャー向けアップデートを実施

(仕様関連:広告)

インストリーム動画広告による収益を上げることができるようになったようです。

これまでテストされていたものですが、正式にローンチされ、日本でもFacebookやInstagramの枠を超えた広告キャンペーンが展開できるようになりました。

テスト中の結果は、他の広告ネットワークと比べて、eCPAが52%高い結果だったそうです。

*関連記事

eCPM(effective Cost Per Mille)とは

Facebook、災害時に食料や避難場所を探せる新機能「コミュニティヘルプ」

(仕様関連)

以前に紹介したような気もしますが(使わなくて良いならその方がいいのですが・・・)災害が多い日本において、万が一の時の助けになるかもしれません。

災害が発生した際に起動するサービスなので、現在サービスの詳細を確認できませんが、支援が必要な人と支援できる人をつなぐことができる機能のようです。

Facebook Messengerがリアクションをテスト中。「イヤだね」ボタンも!?

(仕様関連)

「イヤだね」ボタンがテストされているのは「Messenger」の中のようです。

仕事はもちろんプライベートの打ち合わせなど、チャットの流れが速い時など役に立つかもしれません。

*関連記事

Facebookが「Dislike!(よくないね!ヤダネ!)」ボタンの実装をテスト中

Facebookに新機能「City Guides」が登場―現地人や友人のおすすめスポットをまとめた旅行ガイド

(仕様関連)

個人情報がダダ漏れしないか?と気になりますが、地域の情報などが集約され、活用しやすくなるのではないかと期待しています。

フェイスブック、イタリアで位置情報共有を停止 著作権訴訟受け

(仕様関連)

上記の情報と相反する気もするので、「City Guides」への影響はないのか気になるところです。

Facebookでマルウェアの感染を防ぐために気をつけること

(セキュリティ関連)

なりすましやアカウントの乗っ取りなどの被害も後を絶ちませんが、ますます増えているのが、Facebookを通して広がるマルウェアです。

どうしたら感染を防ぎ、マルウェアをばらまく片棒を担がずに済むでしょうか。

手口と防止策についてまとめられています。ご自分の設定の確認の意味でも、ぜひご一読を!

「Facebook」を活用して「職探し」をする人が増えるかもしれない

(Facebookを使った求人関連)

前回のSNS最新情報でもご紹介しましたが、Facebookでは企業の求人リストが掲載できるようになりました。

場合によっては、直接応募(求人)ができるようになったのです。

場合によっては、Facebookを通した方がより自社にマッチした人材を得られるかもしれませんね。

———-

Twitter関連

———-

「#Twitter文化研究所」による、ユーザーインサイトの提供について

(情報分析サービス関連)

NTTデータがTwitter Japanと共同プロジェクトを通して、インサイトデータの分析サービスを始めるようです。

興味がある方はご一読を。

Twitter、嫌がらせ対策でキーワードや“たまごプロフィール”をミュートできるように

(仕様関連)

4つの新たな嫌がらせ機能が発表されました。

3月中には、全ユーザーで使えるようになるようです。

———-

LINE関連

———-

LINE、災害時の安否確認機能を追加 公式通知に返信で

(仕様関連)

使わなくて済むほうがいいのですが、どこで何が起きるかわかりませんから、万が一に備えて、サービスの内容を頭の片隅に置いておきたいです。

———-

その他SNS情報

———-

インスタグラムで複数の写真を1つの投稿でアップする方法!たくさんの写真もまとめて投稿でスッキリ!【iPhone/Android】

(仕様関連)

複数の画像をまとめて(最大10枚)アップできるようになりました。

ストーリー性をもたせた投稿ができそうですね。

SNSを考える上でユーザーコンテンツが重要な3つの理由

(運用担当者向け:キャンペーンなどの参考に)

ユーザーに写真を投稿してもらいコンテストを開催するキャンペーン。投稿してもらった写真は、自社のコンテンツとして二次使用するメリットは何でしょうか。

3つの理由は、ぜひ本文で確認してください。

1日の平均利用時間が最も長いSNSは「LINE」

(調査報告)

ジャストシステムの情報サイトで実施した調査結果の報告です。

LINEの利用は、全世代を通じてもっとも利用されているようです。

*関連記事

SNS利用率、受容度に大きな世代格差

スマホネイティブ世代の動画コミュニケーション~SNS検索の定着とシミュラークルの広がり

日本初のネット炎上保険、法人向けに

(運用担当者向け)

日本におけるネット環境がここまできました!

炎上対策になるでしょうか?

やはりカギはハッシュタグ! 旅行・観光業界のInstagram活用事例4選

(運用担当者向け)

旅行・観光業でのInstagram活用事例です。

写真がカギを握るInstagramですが、同時にどのようなハッシュタグを使うかが重要なようです。ぜひ記事をチェックしてください!

*関連記事

決め手はユーザーに響くハッシュタグ!不動産業界のInstagram活用4事例

東南アジアで盛り上がる!ソーシャルコマースの解説と7つの分類

(運用担当者向け)

東南アジアでのソーシャルコマースについての解説記事です。

これから海外進出を考えている企業はもちろん、すでに海外で活動しているという企業にも参考になると思います。

Instagramのビジネスプロフィールとは? 企業のInstagram活用が捗るビジネスツールを徹底解説

(運用担当者向け)

運用を考えているところはもちろん、すでにInstagramの活用をスタートしているところも、確認を含めてぜひ目を通したい記事です。

【事例付き】すべてのSNSを使いこなす! 2017年度版SNS活用の先進企業3社

(運用担当者向け)

キリンビバレッジ、Amazon japan、H.I.Sの「Facebook・Twitter・Instagram・LINE・YouTube」という5つのSNS活用事例です。

使い分けなど、参考になるでしょう。

—————-

今回の情報はいかがでしたか?

さて、まとめサイトでの著作権問題をはじめ、偽ニュース問題など、情報をいかに収集し活用するかは企業のイメージを左右する重要な課題となっています。

情報の収集と利用に関し、PR記事ではありましたが、興味深い記事がありましたのでご紹介しておきます。

「攻める」情報収集と著作権の「守り」記事クリッピングのポイントとは

例えば「自社商品が紹介された新聞記事の本文を、自社サイトに掲載する」のは、著作権の観点からセーフでしょうかアウトでしょうか?

不安な方は、ぜひ記事を確認してください。

では、次回もお楽しみに!

*外部サイトへのリンクが切れている場合があります。ご了承ください。
*ご登録は、こちらからお願いいたします。

カテゴリー: SNS最新ニュース(バックナンバー)

コメントは受け付けていません。